Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Sponsored links
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
薔薇の宮廷画家「ルドゥーテの世界」
長い間お休みしてしまいました。

PORTAGIOIE(ポルタジョイエ)のブログは、ほぼ毎日更新していたのですが、

薔薇のブログは、どうしても季節に温度差があり、書きつづけられない。

rose 

しかし薔薇の季節になると、不思議に書きたくなる。

お向かいのI さんから、5月連休に玉川高島屋で薔薇の画家「ルドゥーテ」

の記念展が行われていることを教えていただきました。

ぜひ、行ってみるつもりです。

 

ルドゥーテ生誕250年記念

「王妃の愛した薔薇 宮廷画家ルドゥーテの世界」

4月25日から5月10日

玉川高島屋S.C.西館1Fアレーナホール
rose1

マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた

宮廷画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759〜1840年)は、薔薇の花の魅力に

取りつかれた人物としても有名です。

彼の描いた169枚の銅版画からなる「バラ図譜」は、緻密でありながら植物学的にも

正確で芸術性も高いことから、ボタニカル・アート(植物細密画)の金字塔として

多くの人々を魅了し続けています。

その「バラ図譜」を中心とする作品約100点と、

日本初公開となる肉筆画3点を展示公開いたします。

posted by: jetstream07 | 薔薇の歴史 | 07:35 | comments(32) | trackbacks(57) |
薔薇の国ブルガリア出身「琴欧州」念願の初優勝
大関琴欧洲(25=佐渡ケ嶽)が優勝
薔薇の季節に優勝 さすが琴欧州
koto
夏場所の千秋楽から一夜明けた5月26日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で会見した。
前夜は来日中の父ステファンさんや友人と食事し、祝杯を挙げたという。

「今朝の新聞とテレビを見てびっくりした。どこのチャンネル回しても自分が出ていた」と優勝を実感がわいてきた様子だ。
「大関に上がって成績が上がらないつらい時期も応援してくれたみなさまのおかげで優勝できたと思う」とあらためて、ファン、関係者にに感謝した。
koto1
私も以前お会いして、いっしょに食事もして約3時間ほどすしたが、本当に
「やさしい人」というのがひしひし感じられた。
相撲取、格闘技家なのだからもう少し、こわさが欲しいなとその時の感じ
このやさしさが優勝がなかなかできなかった原因でもあろう。
今場所は、初日から、目つきが厳しかった。
posted by: jetstream07 | - | 07:28 | comments(1) | trackbacks(73) |
今年も我が家の薔薇が美しく咲きました
anne
今年最初に咲いたのが、「アンネ・フランク」でした。
オレンジ色に咲き、だんだんピンクに変わっていく。

france
そして次に咲いたのが、大輪・四季咲き薔薇の初代となる
純血種「ラ・フランス」であった。

monaco
昨日、美しいハイブリット・ティ「プリンセス・ド・モナコ」
モナコ王妃グレース・ケリーの名前をもった薔薇が咲きました。
そういえばモナコグランプリが開催され、中島が好成績をあげていました
私も、モナコに行ったときこのグランプリコースをレンタカーで走りましたが
すごいヘヤピンカーブでこんな細い道を300kmで走り抜けるなど
とんでもないことだと思いました。

1週間おきに咲き出すことで、大輪の薔薇が長く楽しめました。
kakuteru
今月初めから咲いている、ツルバラ「カクテル」も今年は25日の日曜に
つぼみを切り剪定しましたが、約20日間美しく花をつけてくれました。

我が家のほんの少しの薔薇なんですが、色と香りが心を落ち着かせてくれます。
posted by: jetstream07 | バラあれこれ | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダイアナ妃の名を冠された薔薇
「イングランドのバラ」と呼ばれたダイアナ妃、
亡くなる直前の1997年に英国のハークネス社がバラの品種を彼女に献呈。

苗木の売上を英国肺病基金に寄付することを条件に
「プリンセス・オブ・ウェールズ」の品種名を下賜された。
彼女は「このような素敵なバラに私の名前を付けてくださいまして
ありがとうございます。
このバラの苗木の売上が肺病の患者とその研究に貢献できることを大変嬉しく
思っています」と直筆の謝辞を贈っている。
daiana4
死後にはアメリカ合衆国のJ&P社で作られたバラの品種が苗木の売上の一部を、
途上国に支援のための「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ記念基金」
に寄付する条件で「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」
と命名することが許されたのである。
posted by: jetstream07 | バラあれこれ | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
今、何故この写真が公表されたか?
10月3日公表されたダイアナ元英皇太子妃(後列)の生前最後の写真。
1997年8月、パリで交通事故死する数分前に車中で撮影された。
追い掛けるカメラマンを逃れようとする姿が写っている(AFP=時事)
diana
この写真を撮ったのは誰???
ダイアナ妃のすぐ前を走っていないとこの写真は撮れないと思われる
すなわち、パパラッチが撮った写真か?
助手席が、助かったトレバー・リース・ジョーンズ。
ダイアナ妃は、金髪のみ、見えている。

事故は、1997年8月31日午前12時20分頃にダイアナ元皇太子妃
を載せた自動車は、パリ中心部のリッツ・ホテルから移動した。
ダイアナを乗せた自動車は、ダイアナのほかに恋人のドディー・アルファイド、
運転手のアンリーポール、ボディー・ガードのトレーバー・リース・ジョーンズを
乗せてパリ市内のアルマ広場下のトンネルを高速で走行中に、
運転を誤り中央分離帯の柱にぶつかった後に側壁に激突した。
posted by: jetstream07 | バラあれこれ | 07:51 | comments(0) | trackbacks(2) |
100本のバラの花びらのエキスを飲むことが、なぜ身体にいいのでしょうか?
rose1
体を優しく癒すローズオイル
ローズオイルやローズウォーターは、安全で毒性がなく、カラダによいものとして、
昔から広く治療用に利用されてきました。
治療の範囲は、発熱・黄疸、心臓病、結核、傷、やけどなど多岐に渡ります。
ローズオイルに含まれる成分は、血行の促進や腹痛を軽くし、肺炎の炎症や
アレルギー性皮膚炎を緩和するなど、現代でも様々な病気や発作のために利用されて
います。
最近では、胃を保護する働きがあることも実証されました。
さらに、発せられるバラの豊かな香りは、カラダだけでなく、心も癒してくれる
ヒーリング効果があります。
そのローズオイルから生まれた「ローズドリナ」は、まさに時代が求める
“ヒーリング・プロダクツ”です。
日本で初めての飲むバラエキス「ローズドリナ」は、世界一香り高いバラの産地として
有名な、ブルガリア産の最高級ローズオイル“OTTO ROSE BULGARIA”から作られたものです。
3500本のバラからわずか1ccしかできないという、金に匹敵する大変貴重なこの
ローズオイルは、17世紀の頃よりブルガリアをはじめとして、ヨーロッパで広く料理・
飲料・そして治療用に利用されてきました。
ローズオイルは、蒸留による分離方法により採取されるため、非常に多くの成分を含み、治療の効能は多岐に渡ります。そのために古くから中国にも輸出され、現在も薬用の他、滋養強壮などの漢方薬に貴重な成分として使われています。そのローズオイルから作られた“飲む香水”「ローズドリナ」は、カラダの中から健康にするだけでなく、カラダの弱い部分に効き目を現わします。
効能
スキンケア:ダマスクローズオイルは、殺菌・抗菌性がありますので切り傷、湿疹などの皮膚疾患にすぐれた効能をもち、また細胞に対する亢進性がありますので美容にも適しています。
ストレス緩和:ダマスク ローズオイルは、高血圧や不整脈などを整え、心臓によい影響を及ぼします。また、消化器、呼吸器、神経系の働きも促進するため、ストレス緩和にもすぐれた効能をもっています。
抗アレルギー性:バラの特性である抗アレルギー性によって、アレルギー体質の方の体質改善に役立ちます。

また、飲む習慣が付くと、カラダからほのかな「バラの香り」が匂いたちます。
女性ではっきり自覚できることは、ひどい生理痛が押さえられることだそうです。
私は男性ですのでそれは実感できませんが、体調が非常に良くなったことと、
汚い話で申し訳ないのですが、便、オナラが臭くなくなったことが驚きでした。
posted by: jetstream07 | バラあれこれ | 07:53 | comments(0) | trackbacks(35) |
フレグランス・デザイナー日本の第一人者「山下文江」さんにお会いしました。
yamasita
日本における「調香師」(香りを創り出す)第一人者であり、ブルガリアとの
太いパイプをお持ちの山下文江さんに、自分のオリジナル・香水を創って
いただきました。
自分の好きな香りは、体調・気分・気候によりかなり変わるそうである。
私の好きな香りは、多少柑橘系の上品な香り(伽羅の香りの入った)であるそうでした。レシピのように混合比率で再現できるのです。
これは、今後ビジネスになると思われます。
また、山下さんは、私自身も毎日愛飲している「ローズドリナ」の開発にも
尽力されていた。
ローズドリナとは、説明書によると
dorina
<3500本のバラからわずか1ccしか抽出できないローズオイルは、遠い昔から
ヨーロッパや中国で不老長寿の妙薬、若返りの薬などと言われ王侯貴族など
上層階級の人達の貴重なエッセンスでした。そのローズオイルを世界で初めて
カプセルに詰めて飲める形に仕上げたのが「ローズドリナ」です。
1粒の中に約100本近くのバラを詰め込みました。
その豊かな香りはあなたの身も心も包み込み、より若しく美しく輝かせてくれる
ことでしょう。>と書かれています。
毎日100本のバラを飲んでいるとは、すごいことである。
60粒30,000円であるので1粒500円。タバコを吸うと思えば安いものである。
銀座7丁目の「カロッセロ」にて購入できます TEL:6215−8339
posted by: jetstream07 | バラあれこれ | 15:45 | comments(0) | trackbacks(12) |
ローズオイルは、水蒸気蒸留で精油されます
rosedorina2
摘み取られたバラは、その日のうちに水蒸気で蒸留し、オイルが抽出されます。
抽出される量は、通常1キロのオイルを採油するのに3.5トンの
花(花弁)が必要なんです。
これは約1ヘクタールのバラ畑で栽培されるバラの量にあたります。
わずかな量しか採れないことから金と同じ価値があるといわれます。

ダマスク(ダマスカス)ローズオイルには更年期障害、便秘、冷え性などに
薬理効果のある成分が含まれており「女性のためのオイル」と呼ばれる。

実はブルガリア国内では、香水としてよりも、薬として薬局で扱われている
ほどである。
また現在市場に出回っているローズオイルと称する商品の90%以上が、
人工香料を使用していることからも、ダマスク(ダマスカス)ローズオイルの
製品価値の高さを知ることができる。
posted by: jetstream07 | 薔薇の歴史 | 19:26 | comments(0) | trackbacks(8) |
美しいバラの谷
rosedorina
ブルガリア・カザンラク一帯は、「バラの谷」と呼ばれ、
バラ畑が果てしなく広がっています。
ロサ・ダマスケナはすでに何度かご紹介しましたオールドローズで、
花の直径は7−8センチ、鮮やかなピンク色で、香りは甘くて濃厚です。
香料用のバラ栽培が主要産業のブルガリアで、圧倒的に多い品種です。
いよいよバラ祭りの日。
畑は、民族衣装で着飾った人々が踊りながらバラ摘みを実演します。
posted by: jetstream07 | 薔薇の歴史 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(3) |
ブルガリアのバラ祭り
damasuku1
ブルガリア中央部のカザンラクという町で毎年、バラ祭りが盛大に催されます。
毎年6月第1土曜、日曜に開催されます。

香料用のロサ・ダマスケナという特別な品種のバラが「バラの谷」一帯に
咲き誇り、収穫に感謝するというお祭りです

ブルガリアのバラは香りの女王といわれ、世界中のバラの香料の
実に7割がブルガリアで作られ、質・量ともに世界一なのです。
posted by: jetstream07 | 薔薇の歴史 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(1) |